内勤よりも外回りが性に合っていると考え、営業職を希望。
事務機器の販売・リース会社に入社し、
研修期間が終わるとすぐに飛び込み営業を行いました。
そして、出会ったファイナンシャルプランナー(FP)さんと懇意になり、
「君なら独立してもやって行けるよ」とそそのかされ!?
ファイナンシャルプランナーの資格を目指すことになりました。

努力の甲斐あって見事に合格!
しばらくは先輩ファイナンシャルプランナーさんのところに弟子入りし、
スキルアップを図りながら独立の機会をうかがうことに。
期待と不安はありますが、独立という夢に少しずつ近づいているので
楽しいですね。

このサイトは、「ファイナンシャルプランナー」を目指すみなさんを勇気づけ、
少しでもお役に立てればと思い、開設したものです。
私のようなケースでも合格できたとわかれば、気が楽になると思いますよ(笑)。

人と話すことが好き。 営業職からの転身。

子どもの頃から物怖じせず、人と話すことが好きでした。
学生時代はお祭り男の称号を得て、学園祭のスタッフとして4年間頑張り通し、
最後は実行委員長を務めたほど。スポンサー回りを苦にすることはなく、
というかむしろ楽しんでいたほどで、
お陰様で就職活動も比較スムーズに乗り切れたと思います。

そして、希望通り、営業職として第一線に配属。
一日に何社訪問し、何人の人に会い、何枚名刺を手に入れられるか、
と自分なりにノルマを設定。直行・直帰は当たり前の社会人生活でした。
仕事は楽しく、何の問題もなかったはず、
ですが、ある思いが浮かぶようになったのです。
「いずれは出世をして管理職になり、部下を指導・査定する立場になるのかなぁ」
「デスクワーク中心になるのかなぁ」と、
何年先になるかどうかもわからないことを漠然と考えようになりました。

そんな時に飛び込んだのが、
とあるファイナンシャルプランナー(FP)さんの事務所。
小さなスペースですがところ狭しと資料が並び、
少しお話しをしている間も次々と電話が掛かってきました。
「ファイナンシャルプランナー」という言葉ぐらいは知っていましたが、
さてどんな仕事をしているのか、と考えても具体的なイメージはありません。
徐々に興味が湧いて、仕事以外でも時間を見つけては訪問し、
雑談に応じていただいたのです。

聞きかじりですが、何となく理解できたのは、
「経済的な側面からクライアント(依頼主)の相談に応じる仕事。
就職や結婚、出産のほか、自宅購入や退職など、
人生の節目にアドバイスを送る行う仕事」
だということ。
ファイナンシャルプランナーに欠かせないのは「人と会話ができる」資質。
話を聞いて、適切なアドバイスができなればなりません。
社会経験も必要ですし、専門的な知識も求められます。

案外、自分に向いているのでは?

しかも(自分次第ですが)ずっと続けられる仕事なのだとわかり、
ファイナンシャルプランナーを目指そう決意しました。